かれん薬局の行っているサービス内容について
保険薬局に係る厚生労働大臣が定める掲示事項
個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
当薬局では、医療の透明性の確保および患者さまへの情報提供を推進する観点から、領収書発行の際に「個別の調剤報酬の算定項目が記載された明細書」を無料で発行しております。 明細書の発行を希望されない場合は、事前にお申し出くださいますようお願いいたします。
※公費負担医療等で自己負担がない方への発行も義務付けられております。
調剤基本料に関する事項
調剤基本料1(47点)
当薬局は調剤基本料1の施設基準に適合する薬局です。
- 処方箋受付回数が月1,800回以下(グループ全体で月3万5,000回未満)
- 医薬品取引妥結率5割超
- 特定の医療機関との賃貸借関係がないこと
- 後発医薬品調剤割合85%以上
- 非常時対応に係る連携体制の整備
患者さまにお薬を安全にご使用いただくため、当薬局では薬剤服用歴(お薬の使用履歴)を活用しております。この記録に基づき、適切な服用方法や市販薬との相互作用をご説明し、内容を記録いたします。
※個人情報は、当薬局の個人情報保護方針に基づき厳重に管理しております。
調剤物価対応料に関する事項
調剤物価対応料(1点)
当薬局では、令和8年度調剤報酬改定により新設された調剤物価対応料(処方箋の受付1回につき3月に1回に限り算定)を算定しております。物価高騰の状況下においても医薬品の安定供給と薬局機能を維持するための対応として、ご理解をお願いいたします。
調剤ベースアップ評価料に関する事項
調剤ベースアップ評価料
当薬局は調剤ベースアップ評価料の届出を行っています。当薬局には賃上げの対象となる職員が勤務しており、賃金の改善を実施するために必要な体制を整備しています。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に関する事項
当薬局では、持続可能な医療制度の維持のために、ジェネリック医薬品の調剤を積極的に行っており、後発医薬品の調剤割合は85%以上の基準に達しています(地域支援・医薬品供給対応体制加算の施設基準に含まれます)。ジェネリック医薬品への変更を希望される方は薬剤師にご相談ください。
調剤管理料・服薬管理指導料に関する事項
調剤管理料
患者さまやご家族から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況などの情報に加え、お薬手帳や医薬品リスク管理計画、薬剤服用歴などに基づき、薬学的な分析・評価を行います。その上で、患者さまごとに薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を行い、必要に応じて残薬調整や医師への処方内容の提案を行います。
服薬管理指導料
個別に作成した薬剤服用歴などを基に、処方薬の重複投与、相互作用、薬物アレルギーなどを確認し、薬剤情報提供文書により必要な情報を提供します。また、薬剤の基本的な使用方法について説明を行います。 さらに、薬剤服用歴等を参照しながら、服薬状況、服薬期間中の体調変化、残薬の有無などを把握し、処方された薬剤を適切に使用いただくための説明を行います。薬剤交付後も、服薬状況や体調の変化について継続的な確認を行い、必要に応じて指導などの対応をいたします。
地域支援・医薬品供給対応体制加算に関する事項
地域支援・医薬品供給対応体制加算2(59点)
当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
- 開局時間:平日8時間以上、土日に一定時間、週45時間以上の開局
- 1,200品目以上の医薬品を常時備蓄し、地域の薬局間での在庫状況の共有・医薬品の融通に対応
- 重要供給確保医薬品の備蓄、全国の処方箋の受け付け
- 24時間の調剤・在宅業務に対応できる体制とその周知(緊急時は転送電話で対応)
- 在宅患者に対する薬学的管理・指導の実績(年24回以上)
- 医療材料・衛生材料の供給体制
- 医療機関・訪問看護ステーション、保健医療・福祉サービス担当者との連携体制
- 麻薬小売業者の免許の取得
- かかりつけ薬剤師に係る届出
- 管理薬剤師の実務経験(薬局勤務経験5年以上、週32時間以上勤務かつ1年以上在籍)
- 調剤従事者の研修参加や学会発表等による資質向上
- PMDAメディナビ等を活用した医薬品情報の収集・周知
- プレアボイド事例(健康被害防止事例)の把握・収集体制
- 副作用報告に関する手順書の作成・報告体制の整備
- 後発医薬品調剤割合85%以上
- 患者のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
- 要指導医薬品・一般用医薬品の販売(48薬効群)
- 緊急避妊薬の調剤・販売を含む女性の健康に係る対応
- 健康相談への対応、適切な受診勧奨、セルフメディケーション関連機器による健康チェック
- 敷地内禁煙、たばこの販売の禁止
- 薬事未承認の研究用試薬・検査サービスを提供していないこと
連携強化加算に関する事項
連携強化加算(5点)
当薬局は、都道府県知事指定の「第二種協定指定医療機関」として、災害や新興感染症発生時に迅速に対応できる体制を整備しています。平時より抗原検査キット、市販薬、マスク等を常備し、他機関と連携して緊急時も安心してお薬を受け取れる環境を維持します。
- 第二種協定指定医療機関の指定
- 新興感染症や災害の発生時における体制の整備及び周知
- 新興感染症や災害の発生時における手順書の作成及び職員との共有
- 災害の被災状況に応じた研修、または地域の協議会、研修または訓練等への参加計画・実施
- オンライン服薬指導の整備・セキュリティー全般に対する対応
- 要指導医薬品・一般用医薬品の販売
電子的調剤情報連携体制整備加算に関する事項(医療DXへの対応)
電子的調剤情報連携体制整備加算(8点)
当薬局は医療DXを推進し、マイナ保険証の活用等を通じて、質の高い医療の提供に取り組んでいます。当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
- オンラインによる調剤報酬の請求
- オンライン資格確認を行う体制・活用
- 電子処方箋により調剤する体制
- 電子薬歴による薬剤服用歴の管理体制
- 電子カルテ情報共有サービスにより診療時情報を活用する体制
- マイナ保険証の利用率が30%以上
- 医療DX推進の体制に関する掲示
- サイバーセキュリティの確保のために必要な措置
電子処方箋は、オンライン資格確認システムを通じて医師・薬剤師間でお薬情報を連携する仕組みです。重複処方や飲み合わせのリスク低減に役立ちます。マイナンバーカードと併用することで電子処方箋の機能を最大限に活用でき、マイナポータルでお薬情報をいつでも確認できます。
※オンライン資格確認で取得した個人情報は、保険情報の照会のみに使用し、ご本人の同意なく他の目的に利用することはありません。
バイオ後続品調剤体制加算に関する事項
バイオ後続品調剤体制加算
当薬局は、持続可能な医療制度のため、バイオシミラー(バイオ後続品)の調剤を積極的に推進し、バイオ後続品調剤体制加算を算定しています。
バイオ後続品は、高価な先行バイオ医薬品と効果・安全性が同等であると国に認められたお薬です。先行品と同等の厳格な品質試験と臨床試験をクリアしており、薬代が約3割安くなることで、患者さまの負担軽減と医療保険制度の維持に貢献します。
かかりつけ薬剤師に関する事項
かかりつけ薬剤師による服薬管理指導
令和8年度調剤報酬改定により、かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料は服薬管理指導料に統合されました。患者さまが選択されたかかりつけ薬剤師が服薬指導等を行う場合も、服薬管理指導料として算定いたします。
当薬局には以下の基準を満たすかかりつけ薬剤師が在籍しています。
- 保険薬剤師の経験3年以上
- 週31時間以上の勤務(育児・介護等による短時間勤務の場合は、週24時間かつ週4日以上)
- 当薬局へ継続して6か月以上の在籍
- 研修認定薬剤師の取得
- 医療に係る地域活動の取組への参画
患者さまの「かかりつけ薬剤師」として、安心して薬を使用していただけるよう、複数の医療機関にかかった場合でも処方箋をまとめて受け付けることで、使用している薬の情報を一元的・継続的に把握し、薬の飲み合わせの確認や説明を行います。かかりつけ薬剤師の役割等についてご同意いただき、お薬手帳へ所定の記載をさせていただくことで、次回以降は専任の薬剤師が継続してお薬の管理を担当いたします。
在宅薬学総合体制加算に関する事項
在宅薬学総合体制加算1
当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
- 在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
- 在宅患者に対する薬学的管理・指導の実績(年48回以上)
- 緊急時等の開局時間以外の時間における在宅業務に対応できる体制(在宅協力薬局との連携を含む)とその周知
- 在宅業務に必要な研修計画の実施、外部の学術研修の受講、学会等への参加
- 医療材料・衛生材料の供給体制
- 麻薬小売業者免許の取得
- かかりつけ薬剤師に係る届出
在宅訪問服薬指導に関する事項
在宅療養中で通院が困難な方を対象に、薬剤師がご自宅を訪問し、お薬の管理や服薬指導をさせていただきます。短期間のみのご利用も可能です。ご利用にあたっては医師の指示が必要となるため、当薬局より確認・調整を行うことも可能です。ご希望の際は、お気軽にご相談ください。
かれん薬局(管理薬剤師:江川 由貴)
鹿児島県知事指定介護保険事業所 第4644540207号
TEL:0995-64-5561 / FAX:0995-64-5562(緊急時は転送電話で24時間対応)
介護保険の方(居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導)
- 同一建物居住者以外:518単位/回
- 同一建物居住者(2~9人):379単位/回
- 同一建物居住者(10人以上):342単位/回
※1単位=10円(例:10単位の場合、1割負担で10円、3割負担で30円)。自己負担率や厚生労働省が定める地域により金額が異なることがあります。
医療保険の方(在宅患者訪問薬剤管理指導)
- 同一建物居住者以外:650点/回
- 同一建物居住者(2~9人):320点/回
- 同一建物居住者(10人以上):290点/回
※1点=10円(例:10点の場合、1割負担で10円、3割負担で30円)。自己負担率により金額が変わります。麻薬の調剤や緊急対応、オンライン服薬指導等で点数が異なります。
無菌製剤処理加算に関する事項
無菌製剤処理加算
当薬局では、中心静脈栄養輸液や麻薬等の注射剤に対し、クリーンベンチを備えた高度な無菌環境下で調剤を行っております。専用の器具を用い、厳格な管理のもと安全に調剤いたします。当薬局には2名以上の保険薬剤師が在籍し、無菌製剤処理のためのクリーンベンチを完備しております。
開局時間・時間外加算等に関する事項
開局時間
- 月~土:8:30~18:00(木曜のみ 8:30~17:00)
- 日曜・祝日:休み(このほか8月14日・15日、12月31日~1月3日は休業)
- 緊急連絡先(転送電話):080-5203-7066
夜間・休日等加算の対象時間
平日19:00~/土曜日13:00~/1月2日~3日、12月29日~31日は休日扱い
開局時間外の時間外調剤料について
- 時間外加算:19:00~22:00、6:00~8:00
- 深夜加算:22:00~6:00
- 休日加算:日曜日・祝日・年末年始(12月30日~翌年1月3日)
保険対象外の費用(実費負担)に関する事項
当薬局では、療養給付と直接関係のない以下の項目については、実費でのご負担をお願いしています。ご了承ください。
- 薬剤の容器代:点眼容器 50円/水剤容器 50円/軟膏容器 50円
- 患者さま希望による一包化:1日につき20円
- 患者さま希望による甘味料などの添加:1日分につき10円
- 患者さま希望による服薬カレンダー:1日4回1週間分 100円
- 患者さま宅への薬の持参料・在宅医療の交通費:1回につき500円
長期収載品の選定療養に関する事項
先発医薬品(長期収載品)をご希望の場合や時間外の対応(緊急時を除く)には、通常の自己負担に加え「選定療養費」がかかります。
長期収載品の選定療養とは、後発医薬品のある先発医薬品を患者さまが希望された際、価格差の一部をご負担いただく制度です。先発医薬品とジェネリック医薬品の差額の2分の1(+消費税)が特別の料金として加算されます。医療保険財政の改善を目的とした制度であり、薬局の収入にはなりません。
※医療上の理由や供給不足の品目は対象外です。
※生活保護の方は医師の指示がない限り原則ジェネリック医薬品となります。
詳細はスタッフまでお気軽にお尋ねください。
医薬品の供給に関するお願い
現在、全国的に多くのお薬が手に入りにくい状況が長期化しております。薬の供給状況により、同一成分・同一薬効薬への変更や処方日数の変更をお願いする場合がございます。お薬の変更や処方日数の調整が生じた際は、処方医への確認を行うため、お渡しまでにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
当薬局では医薬品の安定供給のため、地域の薬局間での在庫融通および医療機関との積極的な情報共有を実施しております。
医療安全対策への取組
当薬局では、患者さまに安全に医薬品をご使用いただくため、以下の取組を行っています。
- PMDAメディナビ等を活用した医薬品の安全性情報の収集と、患者さまへの速やかな情報提供
- 薬剤師の疑義照会等により健康被害を未然に防いだ事例(プレアボイド事例)の収集・共有
- 副作用が疑われる事例の報告に関する手順書の整備と、医薬品医療機器総合機構(PMDA)への報告体制
- 調剤過誤防止のための業務手順書の整備と定期的な研修の実施
オンライン服薬指導のご案内
当薬局では、ご自宅にいながらスマートフォンなどを通じてお薬の説明を受け、お薬をご自宅で受け取ることができる「オンライン服薬指導」に対応しております。
- ご予約・実施時間(事前予約制):月~土 8:30~18:00(木曜は17:00まで、日祝休)
- ご予約方法:アプリ「EPARKくすりの窓口」「あなたの調剤薬局」「melmo」、公式LINE、またはお電話にて
- ご利用可能な通信方法:専用アプリ「EPARKくすりの窓口」「あなたの調剤薬局」「melmo」、PCブラウザ(Chrome、Edge、Safari)※設定方法はスタッフがお手伝いします
- お薬の配送:ヤマト運輸またはゆうパック(最短で翌日~翌々日にお届け)、送料は全国一律500円(税込)※クール便は+220円
- お支払い方法:クレジットカード(アプリ内決済含む)、代金引換(手数料330円)、銀行振込(振込手数料はお客様負担)
取扱い公費負担医療
- 生活保護法:医療扶助
- 感染症法:結核患者の適正医療、第一種・第二種感染症等
- 障害者総合支援法:自立支援医療(精神通院・更生・育成医療)
- 児童福祉法:小児慢性特定疾病医療支援
- 難病の患者に対する医療等に関する法律:特定医療費(指定難病)
- 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律:認定疾病医療、一般疾病医療費
- 公害健康被害の補償等に関する法律:療養の給付
- 労働者災害補償保険法:療養(補償)給付
薬局の管理および運営に関する事項
開設者
有限会社サンセイ(許可区分:薬局)
営業時間
月~土 8:30~18:00(木曜のみ17:00まで)/休日:日曜・祝日
営業時間外の相談:携帯電話にて対応 080-5203-7066
医薬品の購入および譲受のお申し込みは、営業時間内に承ります。
管理薬剤師
江川 由貴
勤務する薬剤師(処方せん調剤・保管・陳列・販売・情報提供・相談)
常勤4名(氏名は店内掲示をご覧ください)
勤務する登録販売者(販売・情報提供・相談)
1名(氏名は店内掲示をご覧ください)
取り扱う一般用医薬品
要指導医薬品、第1類医薬品、指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品
薬局の名称・許可番号・許可年月日・所在地・有効期間
薬局開設許可証(店内別掲)をご参照ください。
勤務者の区別について
薬剤師は白衣(名札に氏名および「薬剤師」)、登録販売者は色付きのジャケット(名札に氏名および「登録販売者」)、その他の勤務者は医務衣(名札に氏名)を着用しています。
施設・対応に関する情報
入口はバリアフリー化しており、車いすや松葉杖をご使用の方も安心してご来局いただけます。無料駐車場を完備しています。
医薬品の販売方法および副作用被害救済制度のご案内
要指導医薬品
医療用から移行した特に注意が必要な医薬品です。「要指導医薬品」と表示され、手に取れない場所に陳列しています。ご購入時は薬剤師が書面で対面説明・販売します。
第1類医薬品
使用に特に注意が必要な医薬品です。薬剤師が書面で説明し、対面販売します。商品は直接触れられない場所に陳列されており、外箱には「第1類医薬品」と四角枠で表示されています。
第2類医薬品・指定第2類医薬品
特に指定第2類は注意が必要です。相談カウンター近く(7m以内)に陳列しています。使用前に「してはいけないこと」を確認し、薬剤師または登録販売者にご相談ください。外箱には第2類、指定第2類ともに「2」を○または□で囲んで表示しています。
第3類医薬品
比較的安全性の高い一般用医薬品です。薬剤師または登録販売者が情報提供のうえ販売します。外箱には四角枠で「第3類医薬品」と表示されています。
指定濫用防止医薬品
厚生労働大臣が指定する「濫用等のおそれのある医薬品」は、依存や健康被害防止のため、消費者が手に取れない場所に陳列します。販売時は薬剤師または登録販売者が購入理由や数量を確認し、乱用による危険性を書面等で説明し、適正使用を徹底することが義務付けられています。
薬局製造医薬品
薬局製造製剤は、薬局で製造し直接販売・授与する医薬品です。販売時には薬剤師による対面での情報提供が必須であり、鍵付きまたは手に取れない場所に陳列し、書面等で適正使用の説明が義務付けられています。
健康被害救済制度
医薬品の副作用による健康被害救済制度があります。安全使用のため症状等をお伺いすることがあります。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:0120-149-931
苦情相談窓口
当薬局のサービスに関するご意見・ご相談は、まず管理薬剤師までお気軽にお申し出ください(かれん薬局:0995-64-5561)。
外部窓口:鹿児島県薬剤師会:099-202-0568/鹿児島県薬務課:099-286-2804
個人情報保護方針
当薬局は、「個人情報の保護に関する法律」および厚生労働省のガイドラインを遵守し、質の高いサービスを提供するため、皆様の個人情報の適切な管理を徹底いたします。個人情報の適正な取り扱いを確保するため、以下の措置を講じます。
- 関連する法令およびガイドラインを厳守します
- 個人情報管理に関するルールを定め、全従業員へ遵守を徹底します
- 適切な安全管理措置を講じ、個人情報の漏洩、滅失、毀損の防止に努めます
- 個人情報の取り扱い状況を定期的に確認し、継続的に改善します
- 個人情報を取得する際は利用目的を明示し、その目的の範囲内で利用します(あらかじめご本人の同意を得ている場合、法令に基づく場合、匿名化した場合などを除く)
- 業務を委託する際は、委託先が当薬局の方針を理解し、適切に個人情報を取り扱うよう監督します
- 個人情報に関する相談体制を整備し、迅速に対応します
以下の事項についてご本人からお申し出があった場合は、適切かつ迅速に対応いたします。
- 個人情報の利用目的に同意しがたい場合
- 個人情報の開示、訂正、利用停止等のご請求(法令により応じられない場合を除く)
- 個人情報の漏洩、滅失、毀損が発生した、またはその可能性が疑われる場合
- その他、個人情報の取り扱いに関するご相談やお問い合わせ
個人情報の利用目的
当薬局は、取得した個人情報を以下の目的の達成に必要な範囲内で利用いたします。
- 当薬局における調剤サービスの提供および業務改善のための基本情報の収集
- 安全な医薬品使用のための情報収集(副作用歴、既往歴、アレルギー情報、体質、併用薬、住所、緊急連絡先など)
- 病院、診療所、他の薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携および照会への回答
- 医療保険関連業務(調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者への照会・回答など)
- 薬剤師賠償責任保険等に関する保険会社や弁護士等への相談・届出
- 当薬局内での薬剤師や医療事務の教育・研修、薬学生の実務実習
- 外部監査機関への情報提供
- 学会や学術誌等への発表・報告(原則として匿名化し、困難な場合は事前に同意を取得します)
- その他、個別に利用目的を明示した場合における、当該目的の達成
業務外部委託について
業務の一部を外部委託する際は、十分な保護水準を満たす委託先を選定し、適切に監督いたします。
第三者への開示・提供について
お預かりした個人情報は、患者様ご本人の同意をいただいた場合、秘密保持契約を締結している業務委託先に必要な範囲で開示する場合、法令に基づき開示・提供を求められた場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。
かれん薬局
開設者
有限会社サンセイ
住所
〒899-5431 鹿児島県姶良市西餠田1348-4
電話番号
0995-64-5561
ファックス番号
0995-64-5562
管理者
江川 由貴